OUR STORY

WESTSIDE COFFEEのはじまりと、大切にしていること

ABOUT WS
誰もが肩の力を抜いて過ごせる場所でありたい
一杯のコーヒーと、ちょっとした会話と、心地よい空間。帰り道に「来てよかったな」と少し気持ちが軽くなっている。
WESTSIDEは、そんな時間をつくりたいと考えています。

ひとりで静かに過ごす人も、誰かと話しに来る人も、仕事の合間に立ち寄る人も。それぞれが自然体でいられること。コーヒーの味はもちろん、お店で過ごした時間や空間も含めて、心地よい余韻を持ち帰っていただけたら。また明日から頑張ろうと思える小さな活力を、一杯に込めて届けています。
01 — CONCEPT
特別な一杯を、
いつもの毎日に
品質には妥協しない。けれど、スペシャルティコーヒーを「特別な日のもの」にはしたくない。毎日の暮らしにそっと寄り添い、小さな幸せを届けることが、私たちの出発点です。

豆の選び方から焙煎、抽出まで、一杯ができるまでの工程には一切手を抜きません。そのうえで、構えずに、気軽に手に取ってもらえること。上質であることと、日常に馴染むこと。その両方を大切にしています。
02 — ROASTING
素材の個性を、
そのままカップへ
焙煎は「豆に熱を加える」だけのシンプルな工程です。けれど、そのわずかな違いが、コーヒーの表情や個性を大きく変えます。仮説を立て、検証を繰り返す。

品種やスクリーンサイズ、精製方法によって、最適な焙煎はひとつひとつ異なります。生産者が大切に育てたコーヒーの個性を尊重し、その魅力を素直に表現すること。目指すのは、クリーンで透明感のある、最後まで飲み切れる味わいです。現在はPROBAT P5を使い、豆ごとに細かな調整を重ねています。

どれだけ焙煎や抽出の技術があっても、良いコーヒーは生産者の仕事なくして生まれません。生産者の想いをお客様へ誠実につなぐことも、私たちの大切な役割だと考えています。
03 — PEOPLE
一杯の価値は、人がつくる
誰が淹れ、誰が届け、どんな時間を過ごすか。同じコーヒーでも、その価値は大きく変わります。
WESTSIDE COFFEEにとって一番の商品は、コーヒーそのものではなく「人」です。

一杯のコーヒーは、生産者をはじめ、精製、輸送、焙煎に携わる方々、そして店舗でお客様をお迎えするスタッフまで、多くの人の想いと技術でできています。

だからこそ、お客様だけでなく、共に働くスタッフも大切にしたい。一人ひとりが成長を実感し、自分らしく働ける環境をつくることで、その前向きなエネルギーはきっとお客様にも伝わります。「ここに来てよかった」「ここで働けてよかった」。その両方が生まれる場所を、これからもつくり続けていきます。
PROFILE
FOUNDER & CEO
Yu Nishikata
西方 優
株式会社LOBBEE inc.
大手コーヒーチェーンでの経験を経て、スペシャルティコーヒーの世界へ。
2020年、東京・浅草橋にWESTSIDE COFFEEを創業。
「日常に寄り添う一杯」をコンセプトに、自家焙煎にこだわったコーヒーを提供し続けている。
生産者が大切に育てたコーヒーの個性を尊重し、その魅力を最大限に引き出す焙煎を意識している。
素材の持つ繊細な風味を丁寧に引き出し、透明感のある味わいに仕上げることを大切にしている。